谷中ホテル
お知らせ
- 2008/5/12
- 展示をオープンしましたのでお知らせいたします。
・開室期間:2008/5/12(月)-24(土)
・時間:18:30-20:30(月〜金) / 13:00-20:30(土日祭)
・場所:谷中ホテル
・タイトル(仮): 202号室「release#002(光・はやさ・リズムと高揚)(高揚と様式)」
・形態:映像と音 - 2008/2/11
- 展示をオープンすることにしましたのでお知らせいたします。
・開室期間:2008/2/11(祝)-23(土)
・時間:18:00-20:30(月〜金) / 13:00-20:30(土日祭)
・場所:谷中ホテル
・タイトル: 601号室「Sketch #001(可能的)」
・形態:映像 - 2007/10/7
- 展示をオープンしましたのでお知らせいたします。
・開室日時:2007/10/7(日)-14(日) 13:00-20:30
・場所:谷中ホテル
・タイトル: 304号室「Study #003(形と叙情)」
・形態:映像と音 - 2007/5/27
- 展示再開の目処が整いましたのでご案内いたします。本日より開室いたします。バージョンアップしています。
・開室日時:2007/5/27(日)-6/3(日) 13:00-20:30
・場所:谷中ホテル
・タイトル:201号室「Release #001(意味の彼岸)」
・形態:オブジェクト配置
「谷中ホテル」とは
自分の”現実感”を謎ということにしています。主にテキストと日々撮影している画像をてがかりに考察を進めています。自分の限界を超えることを目的として、不定期に展示という形に構成し、近隣の方々に公開してコメントを頂きたい、というプロジェクトです。
毎回、展示空間には任意の部屋番号をつけています。仮想上では、過去の展示空間が1つのホテルに格納されていって、最終的には意味を成す楼閣ができることを期待して「谷中ホテル」と呼んでいます。
ご覧頂く際にはノートをお渡ししています。内容は主に、自分が何を目的として何を材料にして何を試みたのかを記したものになっています。訪れる方には、自分の感覚を頼りに感じてもらうことをお願いするわけですが、その人がそこからなんらか思考を組み立てたいと思った場合に備え、行った実験の条件/スペックを記しておく必要があると思うためです。
1人で入室していただいています。展示に影響のない範囲内で好きなだけ好きな姿勢で好きなようにご覧ください。
実際の空間は、3人でシェアしている一軒家の一室をホワイトキューブに改造した四畳半の小さなスペースです。2005年10月に坪井あやが開設しました。機会がありましたらぜひお立ち寄りのうえ、よろしければコメントいただければ幸いです。
開室履歴
- 601号室「Sketch #001(可能的)」 (2008年2月11日〜23日)
- 304号室「Study #003(形と叙情)」 (2007年10月7日〜17日)
- 201号室「Release #001(意味の彼岸)」 (2007年5月27日〜6月3日)
- 303号室「Study #002(イメージと重力)」 (2006年10月14日〜22日)
- 302号室「Study #001(バタフライ効果)」 (2006年7月2日〜9日)
- 301号室「The Space between the World and Words」 (2005年10月1日〜10日)
関連サイト
- unformable.com
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